寺沢希
寺沢希

Men’s Vocal Ensemble“寺漢” Founder  兼 常任指揮者
             ■寺沢 希(のぞみ) プロフィール■  ※2014年12月現在
長野県出身。エリザベト音楽大学宗教音楽学コース卒業。同大学在学中にBaroque Ensemble Hiroshima Bach Soloists”を結成。現在、合唱指揮者として広島を中心に活動中。
合唱指揮のレッスンをティモ・ヌオランネ、洲脇光一、斉田好男の各氏に受ける。
 また、2005年に京都で行われた7回世界合唱シンポジウムにて、ダン=ウーロフ・ステーンルンド氏の合唱指揮マスタークラスを修了。2008年の3月にはジャパンユース合唱団広島公演を客演指揮している。
Men's Vocal Ensemble“寺漢”を率いて、宝塚国際室内合唱コンクールにおいて金賞(第26ロマン派部門)、銅賞(第27ルネサンス・バロック部門)を受賞。近年は声楽付きオーケストラ作品のコーラスマスターとしての活動も多く、ドビュッシー「夜想曲」、ヴォーン=ウィリアムズ「南極交響曲」(以上、秋山和慶指揮:広島交響楽団)、デュルフレ「レクイエム」(山下一史指揮:広島交響楽団)などの作品を成功に導いている。 
 また2012年、13年とスウェーデン在住の作曲家・ピアニスト、スティーヴ・ドブロゴス氏を広島に招き、作曲者自身によるピアノとの共演で新作「Miserere」(2012)、「HANABANA」(2103)、「Stabat Mater」(2013)の世界初演を成功させるなど新しい活動にも積極的に取り組んでいる。 
 現在、 広島中央合唱団広島女声合唱団広島メンネルコール セシリアくれコーラス、セシリアあきコーラス、コーラスグループ☆ベガKammerchor Hiroshima Kantorei常任指揮者、Men's Vocal Ensemble“寺漢” Founder  兼 常任指揮者広島ジュニアコーラスVocal Ensemble Sicut Lillium”、竹屋公民館コーラス「つばさ」指導者、Youth Choir Project ~煌(きらめき)~主宰・音楽監督、ひろしまユース合唱団実行委員長、広島県合唱連盟副理事長、エリザベトシンガーズ正団員、エリザベト音楽大学非常勤講師(合唱・宗教音楽)。

今田陽次
今田陽次

Men’s Vocal Ensemble“寺漢” コンサートマスター 兼 ヴォイス・トレーナー 
             ■今田 陽次(ようじ) プロフィール■  ※2011年5月現在
          
 エリザベト音楽大学 宗教音楽学科 宗教声楽専攻卒業。
在学中に「
’99オーガスト イン ヒロシマ」のオープニングコンサートにて、
ベートーヴェン「荘厳ミサ曲」のバス・ソロをつとめる。
卒業後、3度のソロ・リサイタルを開催。シューベルト「美しき水車小屋の娘」全曲、シューマン「詩人の恋」全曲、マーラー「亡き子を偲ぶ歌」を歌う。声楽を鈴木 仁氏、平田 昌久氏の各氏に師事。
 現在、広島中央合唱団
Men’s Vocal Ensemble “寺漢” コンサートマスター 兼 ヴォイストレーナー、合唱団そら広島少年合唱隊ヴォイストレーナー。Baroque Ensemblei “Hiroshima Bach Soloists”、ヴォーカルアンサンブルひなたYouth Choir Project ~煌(きらめき)~所属、エリザベトシンガーズ正団員。
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 管理人は、1996年3月に広島に赴任してきたんですが、その当時新婚だった連れ合いと初めて広島で演奏会に行ったのが、寺沢さんが主催して多分始めて?の「 ヒロシマ・バッハ・ソロイスツ 」の演奏会でした。(※
1997年4月6日 世界平和記念聖堂第304回パイプオルガン定期演奏会を聞いたのかな~。
 大好きなJ.S.バッハ/カンタータ第131番『深き淵より、主よ、われ汝に呼ばわる』の演奏の告知を
 新聞のお知らせ欄で読んだかで知って? 聴きに行ったのだと思う。)


 それ以来、広島では珍しいバロック演奏団体の指揮者としては認識しつつも、
なかなかご一緒できる機会が無かったのですが、ひょんなことで2005年に寺沢さんが「広島中央合唱団」の常任指揮者になられてから、飲み会等で、ディープな合唱ネタで盛り上がり、結果「寺漢」結成となりました。

彼の深い音楽知識に結びついた指導、歌い手の立場になっての歌い方のポイントの指示、
そして熱い指揮!を味わってみたい方!

 ⇒お気軽に「問い合わせホーム」でお問い合わせくださいませ~!一緒に歌いましょう \(^0^)/
 ⇒寺沢さんへの、
指揮のご依頼等も、こちらへお送り頂ければ寺沢さんに転送致します~。